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先週の金曜に紅の豚がやってた件


先週の金曜(3日前)に紅の豚がTVでやってたんですが、ごらんになった方居たでしょうか?オレはガキの頃札幌の劇場でみたんだけど、ガキだったから内容もほとんど覚えてなくて(っというか、理解できなくて)、14年ぶりか15年ぶりに見た

多分公開当時に見たときはあまりの心地よさに寝てしまったものと思われる(´・ω・`)






ジブリヒロインの特徴



萌えるがリアルにいたら付き合いもちたくない女



久しぶりに見て秀逸だと思ったのが、世界観が素晴らしい。1930年代のイタリアが舞台になっているのだが、イタリアを舞台にするってどれだけマニアなんだよ


駿が軍オタだって言うのは有名だけど、それにしたってイタリアって紅の豚の舞台から何年後かには







こんな見るに耐えない戦闘機を実戦投入してるんだぜ?







この辺にも駿のこだわりが散見されるが、物語の中にも自分の好きなものをちりばめ、それを両立させているという面で紅の豚は傑作だと思う。







この辺とかw


武器屋のガキが「徹甲弾もあるよ!」みたいな台詞を言ってたきがする。








主人公のポルコ(豚)の新しいエンジンの試運転で、あまりの出力のためにバラックが吹き飛んでしまうという名シーン。昔の日本軍に、航空機を修理するための特設船があって、その船で直したエンジンの試運転をしたらその出力で船が動いてしまったことがあるんだとか。








明らかにディズニー映画を模したと思われる映画館でのシーン。全体的な作画のクオリティは非常に高くて、まだアニメがセル画で書かれてた時代ならではのよさみたいなのがある。








フィオタンハァハァ







ツンデレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!










この頃の戦闘機はまだ速度よりも小回りが求められていた時代で、そのため民間機の方が戦闘機より速いというおかしな時代でもあったりする。

後に単機戦闘から編隊に変わっていくと、小回りよりも速度とチームワークが求められるようになったので、紅の豚の舞台としている時代は、第一次大戦みたいな「古き良き時代」の終わりぐらいになる。
敢えて駿がこの時代を選んだのもマニアとしてのこだわりじゃなかったのだろうか・・・









とにかくロマンがあっていい映画だと思う。駿映画は痛いやつが多いので観る段階であらかじめ多少マイナス修正がかかっている(w が、それを加味してもこの映画は良いと思う。
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