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サントラ狩りとリアルな話


今日はちょっとリアルな話題で、オレが普段PC使っているときに使用していたスピーカーのべリンガー MS20がぶっ壊れてしまい、修理に出していたのですが昨日戻ってきました(゚∀゚)





けっきょく、新品交換と言うことになったのですがぶっちゃけオーディオ機器って新品交換だと困るんだよな('A`)

エージング(音響機器本来の音を出すための「慣らし運転」のこと)をしなおさなければならないし、このサイズだとセッティングも結構めんどいし・・・




じゃあ、そのスピーカー交換の間、どうしてたかというと受験時代に購入したオーディオテクニカのスピーカーを使ってたんですけど、




これがとんでもなくクソ

確か購入価格は15000円ぐらい(当時)だと思ったが、はっきりいってMS20より値段が高いとは到底思いがたい
デザインを金で買っていると言うのはあるけど、これは酷過ぎ。
スピーカーだけの値段を考えると4000円分ぐらいかと思います。




他にはGW前のはなしなんですが、以前紹介したSTAXの静電ヘッドホンが到着。静電型ヘッドホンに必要なドライバーユニットも一緒に購入。




届いた当時は狂喜しまくってたが、なんでこのブログに書かなかったかと言うとやっぱりエージングするまでは書かないでおこうと思ったからで、もう既に200時間以上慣らしこみ、ドライバーユニット本体は半月以上電源つけっぱな状態ですが、これで聞くと・・・

萌える


詳しいレビューはいずれCDレビューなどのコンテンツを作ったときに書こうかと思います。



っでもって、機材もそろってエージングもおおむね(本当はまだまだ必要なんだけど)終わったところでサントラを主にCD狩りに出かける。


↓先週買った分





左/地球少女アルジュナ(アニメ) サントラ
右/マクロスプラス OSTプラス(この盤にしかない曲がある。少し細かい話になってしまうがチェロ演奏版の"Voices"が目当て)

両方とも音楽が個人的に神だと思っている菅野よう子の盤。
ちなみに菅野よう子は最近だと攻殻機動隊のStand alone complexの音楽も手がけていますが、このサントラも神クオリティでした





↓今日買った分



左/SACD モーツァルト フルート協奏曲集 シャロン・ベザリー
中/天空のエスカフローネ 劇場版サントラ(菅野よう子)
右/SACD マーラー 交響曲3番(チェコフィル、合唱付き)


SACDっていうのは簡単に言えば一部の再生機器のみで再生できる高音質CDのことで、ゲド戦記のサントラとかもSACDなんですが、以前このブログで紹介したMarantzのSA-15S1で再生するための物。

・フルートの音は萌えたいから購入(評判がとても良いというのもある)
・マーラーの交響曲3番は、別にSACDで持ってた交響曲8番(通称「1000人の交響曲」)があまりに素晴らしかったから


っという極めて短絡的な理由によるものです('A`)



全部聴くだけでもおそらく5時間ぐらいになるだろうと思うので詳しいレビューはいずれ別の機会にしたいのですが、聴いた範囲では

・アルジュナの「Early Bird」
・マクロスプラスの「Dog Fight」
・エスカフローネの「First Vision」「Sora」


は間違いなく名曲だと思います。もし相応の環境でCDが聴ける方はぜひとも聴いてみて欲しいです。
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