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ヘッドホンの名機HD580が絶版に?

頭痛くて、だるい日が続いていたので耐えかねて医者に診て貰ったら熱が7度後半でかなり重い風邪と診断されたらしく、薬を4種類も渡されて安静を言い渡されました('A`)
最近体力ねぇーなーと思ったのは熱いからじゃなくて安心したw
結局今日は無理して大学行ったが、診断書を書いてもらったのでGWに提出しなければならなかった、未提出の宿題を「前々から具合が悪かった」と称して特例で延期にしてもらったwww

いや、むしろ無理して大学行ったのは授業よりそっちのためかも知れんなw



さてちょっとコアな話題になってしまいますが多分人生で音楽を聴かない人はいないと思うので、少し役立ち情報として書いておきます。


俺も愛用しているドイツのゼンハイザー(Senheiser)社のヘッドホン、「HD580」がとうとう(国内で)絶版になったっぽいです。





↑HD580


一時期(一昔前)は「ダイナミック型最高のヘッドホン」というレビュアーもいたほど人気のあったヘッドホンだったんだけど、何よりこのヘッドホンがすごかったのが価格で、海外では(日本円の)2万円台で入手できたわけ。

ところが国内でこれが輸入されると代行業者の「手数料」と称した暴利で2倍~3倍近い値段に跳ね上がっていたのだが、その後中身はそのままに本体の材質などを見直したHD600というヘッドホンが発売されたのだけど、ごく一部の国内ショップがHD580を2万円台で売り出すとマニアにバカ売れ。






↑HD600


HD600はHD580よりも1万円前後高かったので、知っているマニアは「HD600を買うぐらいならHD580を買ったほうがいい」と言うことでHD580は知る人ぞ知る「2万円台で買える最高クラスのヘッドホン」になったわけ。



その後HD650という新フラッグシップモデルの登場でHD580の生産は事実上中止(580の後に出たHD600の生産は継続されている)され、国内在庫は残っているだけと言うことになったのだが、安価で販売されている有名なサイトを見ると「在庫無し」やカタログから削除(在庫を全て消化してしまい再入荷の予定がないと言うこと)されており実質的に在庫が切れて絶版になったと思われる。



「特徴の無い音」と揶揄する人もいますが低域から高域まで何でもこなせる優等生でロックからオペラまで、ゲームにも向いているという素晴らしいヘッドホンで俺としては、「3万円持ってたらHD580買っとけ」ってぐらいオススメな機種だっただけに非常に残念です。


HD580が本当に絶版になったのかどうかはお得意様のショップにメールして質問してみたけど、どーだろーねー・・・




ちなみに暴利が上乗せされた国内ショップでは未だにHD580は3万円~5万円の間で販売されていますが、これを買うなら上位機種のフラッグシップモデル、HD650が安いお店で45000円前後で売られているのでそちらを買ったほうが良いかも知れません。


ただHD650の場合それなりのアンプやプレイヤーとかがないとHD580との違いは感じられないかも知れないけど...orz
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