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SA-15S1降臨




とうとうマランツのミドルクラスCDプレイヤー、SA-15S1を購入しました
このCDプレイヤー、157500円という定価もそうですが、箱含めてゼン重量15kg前後と重杉

箱もクソでかいし、もって帰るのにすげー苦労しました('A`)
SA-15の「15」は重さと値段の15なのね

これほど大きいとは想像してなかったので、とりあえず持って帰ってきたら周りの物を蹴散らして箱を安置w



っで、早速開封。





内部を護るように本体より多少大きめにスペースがとられている模様です。








本体前面。鏡のようになっている部分は実はディスプレイで、ここに主要情報が表示されるみたい。
さすがにミドルクラスだけあってハイクオリティな造りです。前面は・・・どころか全周がアルミ押し出し材で装甲されており、前面最厚部は1cm以上の装甲圧となってますwww

道理で重いわけだ('A`)






幸運なことに今年生産したばかりの最新?ロットっぽいです。
販売店GJ!






真鍮削り出しのRCA-OUT部。こう言うところに凝ってるのは萌えます。








なんとリモコンに至るまで金属製。
再生ボタン周りはIpodの真似っぽい気がしなくもない








本体には前面部分にブルーのライトが付いていて(消灯可能)電気を消して音楽を聴くとかなり綺麗。


マランツのCDプレイヤーは、何故かヘッドフォン出力部分にかなり力が注がれており、ヘッドフォンアンプとして使用してもかなりの性能だと言われています

実際、下位機種のSA7001も聴いてみたけど下手なアンプよりは上回る印象。現在は絶版になっていますが、SA-17S1というCDプレイヤーのヘッドフォン出力部分は傑作と言われていて、その後継機種がこのSA-15S1と言うわけです。



今のところちょっとしか聞いてませんが、あまりのエロさにビクーリ
このクラスの機種はエージング(慣らし運転)期間が非常に長いので、最低2週間はつけっぱにしないといけませんが、ともあれこれで明らかに年齢不相応な極楽オーディオ環境が一通り揃った(゚∀゚)


電気消してオットマンに足を投げ出して目をつぶれば現世とおさらば
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