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STAX社の国産ヘッドホンは日本の宝(前編)

今日は視聴のついでにヘッドホンメーカーのSTAX社を訪問して来ました(;´Д`)

この記事で紹介しているStax社の内部の写真については、あらかじめ公開の許可を得ております。


日本のメーカーの中には、日本人らしい素晴らしいクラフトマンシップを持った物がありますが、大抵そういったものは実用性に乏しい物だったりします。そんな中、昔からずーーっとヘッドホンを作り続けているStaxというメーカーがあるのですが御存知でしょうか?かなりマイナーなメーカなのでご存じないとは思いますが、






こういったヘッドホンを作っているメーカーです。
見た目は物凄いゴツいし、もちろんこれを付けて外で音楽を聴いたりするものではないのですが、購入者の方からは「この価格でこの音は信じられない」「スピーカーにすら勝る」と非常に評判が良いので、自分も興味があって視聴のついで、色々質問してみることにしました。



Staxの工房は埼玉と東京の県境にあり、東武東上線の駅から徒歩15分程度と交通はそれほど悪くありません。

逆に工房が都心にあったらおかしいし、立地条件的には充分でしょう。






↑この建物がSTAXの社屋兼工房。







中に入ると非常に丁寧に応対されかなり好印象。このメーカーはアフターサービスも大変に良いと聞こえているので、国産と言うこともあわせてかなり好感が持てます。






↑AVラックの上に乗っかってるのが視聴用のドライバーユニット(後で説明します)


視聴室内部。中は広く、かなり快適です。お茶まで出して頂きました('A`)
早速社員の方から説明がありその際色々な話をしましたが、懇切丁寧な対応には本当に頭が下がる思いでした。


さて、このStaxのヘッドホン(メーカー側で「イヤースピーカー」と読んでいるのでこの呼称を用います)は普通のヘッドホンと違い、静電気を使って音を流すと言う「静電型」ヘッドホンと呼ばれる特殊なタイプで、普通の「ダイナミック型」ヘッドホンとはかなり違った音がします。(その「音の違い」については今日が初体験だったのですが)

静電型の特徴と言うと高域の再生が非常に優れている点などが挙げられますが、これは現物を聞いた感じとしては言葉で表現するには限界があるのであまり多くは書けません。(後で書きます)


また、静電型ヘッドホンは電圧を均等にするための「ドライバーユニット」と呼ばれるものが必要で、STAXからはセット販売されているものもあります。
こういわれるとかなり不便な印象がありますが、大体2.5万円クラス以上の高価なヘッドホンにも5~10万円クラスのヘッドホンアンプがないと本来の性能が活かせないのでダイナミック型の方が有利とは言えないようです。




前置きの説明が長くなってしまったので、視聴の感想や会社の方に聞いたきわどい質問など、続きは明日書きます。
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