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名作 Medieval II


最初は買うつもりは無かったものの、店頭で見つけて初回版限定のサントラ付きに惑わされて買ってしまいました('A`)





左がMedievalII、右が本来買うつもりだったBF2142の拡張データパック。こちらは追加データだけなので1000円前後と割安。おまけにヨドバシのポイントを使ったのでほとんどタダ同然でした。



して、この拡張パックの方は、





なんとパッケージの中に入っているのはダウンロードするためのコードで、CDとかは一切入ってない罠

いかにもEAらしいやっつけ仕事という感じwwwwww

確かにこの価格でCD有りだったら儲けが少ないかも知れないのでそこは同情するけど。



BF2142は後回しにして、早速MedievalIIをインストール。
この作品は、「Total War」シリーズという過去の作品がすべて傑作との呼び名が高いシリーズの最新版で、英語版はすでに発売されていますが、こちらは完全日本語版。




RPGとかアクションゲームならいいんだけど、ストラテジーゲームなどはルールが多いため、より高度な英語力が必要なので日本語版じゃないときついです(´・ω・`)






この開発元であるActivisionと言う会社、やたらロード画面に名言を入れるのが好きらしく、第二次大戦もののFPSの傑作「Call of Duty」シリーズにも死亡時などに同様の表現がありwwww








このゲームほど、スクショで見るのが退屈なゲームは少ないですが、実際のゲーム画面はもっと綺麗だし、戦闘も一人一人違う動きをしていてかなり白熱します。

舞台は10世紀~15世紀前後のヨーロッパで、歴史的な戦いを再現し、それを指揮したりするモード、特定の陣営の指導者となってヨーロッパを征服する「キャンペーンモード」などがあります。







グランドキャンペーンでは、さすが宗教同士の対立が戦争になることの多かった中世だけあって、ジハードや「十字軍」イベントなど多数のイベントがあり、本来戦術指揮よりで戦略性が薄かった(とされる)本作にかなりリアル志向のアクセントを与えています。

たとえば、キリスト教国がローマ教皇区からの「指令」を無視すると破門されたり、異端派として処罰を受けたりなど・・・



今のところまだ時間の関係でそれほどプレイしていませんが、前作同様全体のクオリティは高く、かなり名作の予感がします。
前作もそうなんだけど、BGMの出来が良くて、もしゲームのサントラがあったら是非欲しいと思ってたのだが、今作はサントラセットって事でその影響で買ったのが大きかったけどw
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