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選挙の開票に掛かる金額タカス

1回の選挙で↓


昨日たぶんNHK教育だと思うけど、面白い番組がやってて、全国で行う選挙の投票、開票作業に掛かる金は大体いくら位なのかというのがやってた。

開票作業に掛かるお金、と言うのは、開票作業に携わる役人どもに払う金額のことなんだけど、大体午後9時の開票スタートから午前0時の終了まで3時間、全国では約31万人の公務員が働き、その一人頭の給料が






31万人だから約31億円になるとの事('A`)




して、その開票作業とは票の向きをそろえてどの候補者に入れてるのか判定し、振り分ける作業だったり色々あるんだけど、早稲田大学の某教授(スクショ撮り忘れた)曰く「投票作業が3時間も掛かるのは効率が悪いからで、もっと効率化すれば長くとも1時間半で終了する」
とのことです(´・ω・`)









自治体によっては(開票作業に携わる)人数を削減をしたにもかかわらず、努力により1時間未満で終了するところもあり、そう考えるとたぶん沢山金貰いたいからゆっくり開票してるという事なんでしょう('A`)


日本の役人はつかえねーという話は今に始まったことではないし、税金を使っているという認識を持ってもらいたいものです。


あ、でも開票作業でこの金額って事は選挙1回に掛かる金額を総計にするともっと高そうだwwww
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