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怠慢の代償 前編(Oblivion)



☆ラストに拍レス


















































☆拍レス
>>提督
おーーご無沙汰です!
ガンダムの新作ですけど、多分CPUの頭が悪いとか、MSの動作がしょぼいとか開発映像では確認できない点が必ず悪い評価になるんじゃないかと俺は見越してますww
ところで、拍手のレスなんですけれども(他の方にも申し上げていますが)基本的にメールの代わりといったものですので、他の方の拍手には手をつけない様にされると嬉しいです。

して、別宮氏ですが氏はどちらかというとドイツ観念論哲学や実存主義の影響を受けている気がします。私はマルクス哲学的な人間観を支持していますのでそこでまず違いがあります。氏の「軍事学入門」ではことさらに唯物論を批判されているところを見るとある特定のイデオロギーを過剰に嫌悪する傾向があるのだろうと感じます。(既に提督も指摘されている通りです)

>>彼の主張では室町以降で日本が中国の文化や技術に影響を受けたことは一切ないそうです
そんなことで私は逆にこのご指摘に興味を持ちました。日本は言うまでも無く唯物史観的な方法で歴史を学ぶわけですが、「影響」という言葉が既にしてマルクス曰く「社会的諸関係の総体」を示唆する内容になるわけですから、分かっていても否定するしかないんじゃないでしょうか??ww

恐らくですが、もののアプローチの仕方(今回は史観)が既に我々と違っているのではないかと思われます。

本をお勧めしなかったのは別宮氏の書き方もそうなのですが、日本においては軍事学という学問自体のあり方に特定の合意がないので、他の事を頑張って勉強されている方が時間を割いてでも学習すべきではないかなーと考えているからなのです。意義そのものを否定しているわけではありませんが、戦史研究の下地となる歴史認識に客観性はありえないという事は、かのE.H.カーが指摘していますし、まして日本の場合歴史認識問題という爆弾を抱えていますから、お詳しい方面の方にお任せした方がいいかなーと考えています。

そんな事で私も軍事と言う視点からあまり物を考えなくなって久しくなった気がします。

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