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☆ズーがクソゲー「BattleStations Midway」の日本語版を今更発売

☆ラストに拍レス
ズーの名前はPCゲーマーなら一度は聞いた事があるはず。今まで英語版しかなかった良作ゲームの日本語化を数多く手がけ、おおむね訳の精度も高い。

しかし時としてあまりにもマイナーなゲームの日本語化を出す事もあり、ユーザーからは「日本語版出る前にプレイヤーいなくなってるだろwwww」と言った中傷なのか心配なのか分からないが、ともかくそう言った珍奇な事をしでかす事も少なくない会社である。
(最近の例ではFuel of Warの日本語版がこれに該当する)



もちろん、ここに記事として書いているにはもっと不味い事をしでかそうとしてるからなのだが・・・

今日4gameの記事でアップされていたのが、新しく日本語版を出すというBattlestations:Midway というゲームである。しかしこのゲーム、既に海外の発売からは2年以上が経過しており、正直なところ今更日本語版が出ても売れるかどうか・・・



ということよりももっと重大な問題がある。

それはこのゲームがとてつもなくクソゲーなのだ
俺は未だにこのゲームを良作だと思って某洋ゲー販売店で7980円で買ってしまったことを深く後悔しているほどwww(あまりにクソだったので現在は売却済







このゲームは自分はアメリカ軍、または日本軍司令官となり航空機、艦船、砲台などを操って自軍の勝利を目指すゲームなのだが、ストーリーモード終盤では空母も登場し、「ミッドウェイ海戦」でプレイヤーは米軍艦隊を指揮(といっても史実と全然違って6隻ぐらしかいないのだがwwww)し、日本軍をコテンパンにやっつけて万々歳、という内容で終了する。


グラフィックは良好だが、ゲームスピードは画面からは想像できないほどヌルい。(空中戦でさえw)




↑見るも無惨な伊勢級戦艦。もちろん「カヨ」なる戦艦は日本にはない





このゲームのクソな所はたくさんあるが、ブログだしゲームも売ってしまっているのでネットにある画像から一番酷いところだけ説明したい。




最後の戦闘「ミッドウェイ海戦」では自軍空母から航空隊を発進させ、敵の空母を叩くのが主任務である。青い航空機は味方の編隊(最大5機)、赤は敵の艦船だ。


空母には50機以上の航空機が格納されているが、一度に12機しか航空機を発進させることができない
っでもって、敵空母まではマップの端っこ、大体数分掛かるのだが、爆弾は一発しかないから、爆弾を落としたらまた数分掛けて空母に戻るのである

着陸して補給して再離陸するとなると相当な時間が掛かる。

もちろん、航空機発進させる「上限」(12機)があるのだから、その間空母は航空隊を出す事も、何もすることはできない。
しかも敵も同じように航空機を発進させてくるので12機全てを敵の攻撃に廻す事はムリだ。よって、実際に一度の敵空母攻撃でまわせるのは精々6-8機ぐらいとなる。





っということで、こっちが爆弾を落として戻ってくる編隊を待っていたらJAPの航空隊に空母をやられかねないのである。(ゲームのバランス上、敵の方が自軍より常に戦力が多い)実際ミッション失敗のときとか、帰還の航空機を待っている間に空母が撃沈され、30機以上も「予備機」が発進できないままゲームオーバーとパターンがほとんどだ。



そこで、このゲームにおける必勝手があるのだが・・・


特攻


これに限る
敵空母に爆弾を落とした部隊はそのまま敵空母に特攻させる。そうすれば戦没した部隊の分、空母から新たな部隊を離陸させることが可能になる。片道~着陸分の時間を節約できる事はこのゲームにおいてかなり大きい。実質片道分短縮させると考えれば2倍以上の速度で敵を攻撃することが可能になる。





この「特攻」戦法は特にストーリーモードの難易度「ハード」ではほとんど必須といえるテクニックとなっている。空母の数が多く、一度に多くの航空機を発進できる日本軍よりも早くこちらが日本軍の空母を沈めるには、敵に爆弾や魚雷を投下した航空機を特攻させて次々と航空機を発進させるしかない。


必勝手が特攻wwwwwwwwwwww


このステージに限らず、海軍基地を守るため魚雷艇で出撃するミッションでも、魚雷艇は一度に二隻しか発進できない。日本軍の艦隊に魚雷攻撃させて基地に戻っている間にミッションが失敗するぐらいなら魚雷艇ごと日本軍艦船に体当たりして再度基地から魚雷艇を出した方が早いのだ。


日本軍が特攻と言うのならまだわからなくもないが、世界でも兵士の命を大切にする点で随一と言える米軍が特攻戦術を使わない限り日本軍に勝てないと言うのはなんとも酷いゲームである。




そのクソゲーを今更日本語版で出そうとは・・・

このゲームはよほど体当たりに対して思い入れのある方にしかお薦めできない。その点を付け加えたとしても、ゲーム内容的には2980円で売っても儲かるかどうかという内容である。(実際販売時から海外ではValue Gameという安い値段で定価設定されている)
だが興味のある方はぜひ、特攻なしでこのゲームに挑んでもらいたい。




☆拍レス
>>Miaさん
拍手有難う御座います。マクロスFは見てないから分かりませんが、マクロスはTV放送版も映画版も見ました。結構いいアニメだったですがマクロス7とかがクソだったので最近のマクロスはくそだという先入観がありますwww
といいつつサントラは買いそうですw

>>kemiさん
こんばんは。そういえばEVAのDVD出るんですよね!何処だかで宣伝ポップみて思い出しました。あれ明日だったんですか。俺は個人的に菅野よう子と坂本真綾の大ファンなので、別々でも買いますがこの2人が組んだときの曲の素晴らしさと来たら筆舌しがたいものがあると思いますwww

ファンだと聞いてちょっと話が弾んでしまいますがっ

ロロのギアスはチート過ぎでしたねえ。最初からあんなチートを出しちゃっていいのか結構気になるところですが、逆にまだ3話でこれだすかとww

キャプはこれからも続けていきますので宜しければ今後も見て頂けると嬉しいです。
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