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Dark Messiah その2

先週一度紹介したアクションRPGゲーム、「Dark Messiah Might of Music」の紹介です。


全編にわたってGore(グロ)表現、虫、異生物などの描写があります。こう言ったのが苦手な方、心臓の弱い方などは閲覧をお控えください。


っと言われるとついつい見てしまうのだが('A`)


さて、前回紹介したときに書きましたが、本作は舞台こそOblivionに似ているものの、Oblivionとは違い、あらかじめステージが決められている非常にアクション要素の強い作品になっています。

ただし、各メディアで非常に高く評価されているのだけど、物理エンジンとそれをフルに使った戦闘は相当にリアルで迫力があります。







敵をただ殺すだけではなくて、蹴って炎の中に飛び込ませたり、柵に当てて、突き刺して殺したりすることも出来ます。


ステージにおいてある物のほとんどが使用可能なので、例えば樽を敵にぶつけたり、それだけでなく火を点けた樽を敵に蹴り飛ばして焼死させることも・・・


「自分がその場にいたらどう戦うか」と言った判断がそのまま戦闘に反映できます。



と言うことでまず戦闘動画 (Divx 1.5MB)



このように、敵を完全に殺さなくてもおk。



プレイヤーには「レベル」が存在せず、「スキルポイント」と言うものが存在。任務を達成することで得られたり、ステージをクリアすることで得られたりします。(つまり、雑魚敵をどう殺すかは自由というわけ)

どのスキルを取るかによってプレイヤーの動き方は変わってきますが、例えばスニーク(隠密)を取って雑魚敵をひたすら無視して進むと言うことも出来る。








また、場所によってはオプション(達成しなくても良い)目標が与えられ、達成するとスキルポイントが貰えたりもする。






戦闘時には、頭を狙って斬ったりすると首が飛んだりすることもある模様。(弓矢で頭を狙うと首を飛ばせるが、斬撃で必ず頭を落とせるかどうかは断言できない)






ここでもうひとつ戦闘動画(DivX 2.5MB)






ステージはかなり凝ったつくりになっていて、グラフィックも優秀。実際この画面が全体に広がってると相当な現実的感覚があり、敵が出てくると思うと手が震えたりします。





下の画像でぶら下がってるのは蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされた人間。
アホなことに、敵の蜘蛛が自分の糸に絡まってダメージ喰らってたwww









画面中央のちょっと左側にクモがいるのだけど、わかるかな?このように、上下前後感覚の分からないステージがあり、プレイヤーの視覚を刺激してかなりの現実感覚を表現しています。












魔法も物理エンジンを活用したリアルな戦闘と相まって正統派ながら今までにない非常にユニークな戦いを演出。例えば「テレキネシス」で物体を引き寄せて、遠くにいる敵にぶつけたり、Fire Trapを使用して地面に罠を作り、わざと敵をおびき寄せて爆裂させたりできる。






ファイアーボールのエフェクトが凄く丁寧にボールを作ってる感じがして結構笑える

魔法と通常武器を組み合わせた戦闘動画もあったので置いておきまつ( ・ω・)
動画DL (DivX 6MB)←この動画はオススメ






ダウン中にタメ攻撃を出すと、インペール(止め)を出せる。インペールは即死技だが、敵がすぐ起き上がってしまうことが多くなかなか出しにくい。








体力バーの右には「アドレナリンゲージ」(そう呼ぶかどうかは不明w)があり、攻撃することによってアドレナリンがマックスになると強力な必殺技が出せる。
この必殺技はプレイヤーのコマンド入力によって多少変わるので、特に横移動+必殺技の首切りは必見。







これはスタンダード(よく見かけるからw)な突き刺し→蹴り飛ばし。
敵は一撃で死んでしまうので、ダメージは関係ないのだが、バリエーションを探してみるのもオヌヌメ



ステージの中にはいろいろ「隠し部屋」などもあったりするが、その中で面白いのが「刀の鍛造」
動画を作っておいたので、ここでは説明しないがごらんいただきたい。


動画DL(Divx 7MB)←これもオススメ



ステージの中には一応「倒さなければならない」ボスキャラも存在する。今までのゲームとは違って、ステージそのものを活かした柔軟な戦い方が要求される。


対Pao-Kai戦 動画DL(DivX (Divx 8MB)








凝ったエフェクト、白熱の戦闘、自由度の高いステージなどが大変な魅力を持つ本作。今のところPC版のみの発売ですが友達とかで持ってる奴がいたらぜひプレイさせてもらってはいかが?(多分いねーだろうけど・・・)


これはかなり面白い秀作です。




★拍レス
>>時雨大貴さん
おお!mixiの件は有難いです!でも今しばし待っていただけますか?っと言うのもお察しの通りの件なのですけど、今しばらく新PCでのHP更新が安定するまでは見合わせようと思っております。

動画撮影に関しても詳しい戦友の助力を乞うつもりですので、ひょっとしたら現状の環境のままでも連合vsザフト関係動画が復活するかも知れません。(微妙なところですが・・・)



MSVは熟読させていただきました。よく考えましたね!これ、バンダイだかカプンコに意見出してみたら面白いかと思いますよ。
俺が妄想してるのは連合vsザフトIIのPC版なんですが、ネットの通信対戦可能で、追加パッチや公式パッチで追加機体のデータがDL可能、Modを公式サポートにして海外メーカーのようにツールを配布し、専用のアップロードサーバーも用意。

新しいマップや「グリーンノア内部 ver,C.E.83)」などのユーザー作成のハイクオリティマップが出てきそうだと妄想してますw
超巨大マップによるレクイエム防衛戦(プレイヤーは16vs16)とか、コストシステムを廃止し、母艦から登場。(ただし一度に両陣営から出せる最大コストは決められている)
死亡後は母艦から復活するといったコンクエスト形式のゲームシステムなども面白そうです。


問題はバンダイを始め多くの日本企業自体がこのような海外ではありきたりなビジネスに対して興味が無いこと(既存のやり方でやっていけるから)、ターゲットとなるプレイヤー層がアーケード層をメインにしてるにも関わらずこれらの層はPCを持っていなかったり、ゲームが出来るほど性能が良くなかったりすること。

また、海外と違ってModなどを作る技術を持つクリエイターの数が明らかに少なく、質が劣ることなどが問題ですね。よしんば実際にソフトになってもこのような現状では失敗するかと思います。


技術がないとかアーケード層のネット進出が遅れているという理由は自分で言うのも難ですけどこんなポ○チンな動画サイトに人が入ると言う点でも明らかかと思うんですよね。説明はカスだし管理人はゲームばっかりやってて更新しねーしwww



と言うことで、ついつい俺の自論の話で熱くなってしまいましたが、見た感じで気になったのは

◎レッドフレーム
・特射単体でのダメージが強すぎ?
・N格より特格の方が弱いので特格の意味があまりないのでは?

あのゲームって、格闘の時間、硬直、カットし易さとかで「格闘技の性能」を判断していることはご存知でしょうけど、なんとなく特格の方がその案ですと移動しなくて時間が長そうな印象があるので・・・


◎天
コストの割りに弱すぎじゃないですかね?
ミラコロの時間の長さにもよりますけど、例えば格闘の伸びや抜きの速さとかによってはそれでもいいかも知れませんが・・・

あ、でもよくよく考えるとこのコスト帯でネタ機体って少ないので、性能が悪かったとしてもこれはこれでいいかもしれませんねw


◎ブルーフレーム
これはいいんじゃないでしょうか?N格のモーションがアストレイと同じだとクソゲーな印象があるので、そこは何となくカッコいい適当なモーションを付けてくれればいいかなーとw


以上、長々とご迷惑をお掛けしました(´・ω・`)
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