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日本円にして30万円の世界一安い車が登場


インドのタタ財閥なるメーカーが世界でも最安の自動車「ナノ」という車を出したのが話題になっている。インドとか中国って物価が物凄く安いので、この価格で車が出てくるとついつい性能にも期待してしまうのだが、実際のところ






計器は速度計のみで、カーステレオなどはもちろん無し。エアコンすらないんだって。






日本の軽自動車にも通じるデザインであるが、なんかここまで来ると移動する独房みたいだなw乗れれば何でもいいって言うのの極致な気もするw

しかしまああれだ、日本は豊かだから自動車の車種がどうとか、好き好みは出てくるけど向こうの国だとそもそも金銭的に選択肢が少ないから好き嫌いという発想その物がないのかも知れない?







社長の本音丸出しwwww







一方の日本系企業は価格競争では勝てないので環境面での差別化を訴えた製品展開をする模様。実はインドではもっと前から家電業界では似たような状況になってたんだよな。冷蔵庫とかは高い日本製品の一方でサムスンなどの韓国の安価な製品が売れるようになってきて、「日本産」のブランドを売りにしてセレブ層に売りつけようって発想に転換したんだが、自動車でも同じような流れになってきているようだ。

インドの実情を考えるとこの車の登場が自動車業界に与える影響は少なからぬものがあると思う。

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