スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「次からは頑張る」反論


大学終わって冬休みキター
今日はちょっとリアルな話で考えたことを書きたい。

前にも書いたか分からんけど大学って期末になると単位を巡って皆必死になるのだが、それはそのはずで今まで頑張ってきたのがテストでダメだとまたやり直しと言う事になってしまうからで、ある意味必死になって当然だと言える。


俺と同じように浪人して大学に入ったタメの友達がいるんだが、その友達がちょうど2週間ぐらい前に
「オレあの教科の単位やばそうなんだけどさあ・・・」という話をされて、
「今までの課題とかはちゃんと出したの?」と聞いてみるとロクに出していないと言う。課題は何が未提出だったのか、具体的に聞いてみると、どう考えても期限までに終わる量ではないと俺はおもったのだが、その友達は頑張ってみると言う。

どーせやらないだろうとおもった俺は諦めて来年取るように薦めたのだが、その友達とちょうど今日話す機会があったので、2週間前に言っていた例の宿題が終わったのか聞いてみると頑張ったけど結局間に合わなかったって話をしてた。


とりあえず頑張るって言うのは分かるけどもう少し客観的に判断するって言うのも重要なんじゃないかな?どう考えても終わらない課題とかだったら早めに捨ててその時間を他の授業の勉強に廻した方がよっぽどいいんじゃないかとおもったんだけど・・・・('A`)

更に友達が今日俺に「いやー、今年甘く見すぎてたわ。来年フルに授業入れないと」とか言ってたんだがそれもどうかとおもう。


どーせまたムリだとか言ってやらねーだろw


そこで俺は、
「言いたい事は凄く良く分かるんだけど。来年フルに授業をいれて頑張るって言うより、現にこうやって失敗してるんだったら、自分にあったレベルで授業を入れたほうがいいんじゃないかとおもうよ。来年も同じ目に合わないように予防線張ったほうが・・・」といっておいた。


日本人って失敗を活かすのが苦手と言われるが、この友達を見ていた限りでは「何で失敗したのか」を考えていないようだった。
他ついつい今の経験だけで物事を見てしまうだけに、「来年も同じようにサボりたい欲に駆られる」に決まってる、という所に目が回らないのかも?


なんか、失敗したから次は頑張るじゃガキと同じだろと言いたいのだがさすがにそこまで言うのは不味いし、俺も自分を振り返るとHPの書きかけのコンテンツがどれだけ溜まっているかとおもうと反省せずにはいられない

同じ失敗をする人は得てしてこう言う傾向があるのかもしれない。次からは頑張るといわず、達成できる目標まで下げて有言実行したほうがいいんじゃないかとおもったり思わなかったりwww


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kampfgruppe.blog94.fc2.com/tb.php/274-99b62b10

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。