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観閲式の自衛隊装備(小火器編)


日曜日の観閲式で撮影した大量の写真を一挙掲載するのは難しいので、カテゴリごとに分けることに。

物凄く人がいたので、兵器単体を撮影しようと思ってもどうしても一般の方が写ってしまいます。しかし、肖像権の侵害を目的として撮影したものではありませんので、画像処理を施さずにそのまま掲載しますがご了承下さい。


9mm機関拳銃



割りと最近採用された国産サブマシンガン。空挺部隊や車輌乗組員の護身用装備などとして使用。採用当初から武器の選定(機種や用途)についてかなり疑問があった武器である。




ちょうど俺が厨房ぐらいの頃だったと思うが、当時の軍事雑誌や銃関係の雑誌で物凄く物議をかもしてたw

っで、実際持ったのは初めてだったのだけど、想像以上に重い。つか重すぎ
重量2.8kgだよ!とてもじゃないがサブマシンガンで許容されてる重さを遥かに超えてる。普通のピストルでも800g-1kgちょい、89式小銃でも3,5kgというに・・・

因みにほぼ同じ目的で運用されるドイツのmp5kは2.0kgと全然軽い('A`)



9mm機関拳銃



こちらは士官クラス以上が小銃の代わりに、護身のため携行する拳銃。スイスのSig-P220のライセンス品。
持った感想は軽いが、模擬銃だったので実物ではないっぽい。その証拠にスライドをスリスリしてみたらプラスチックの感触だった(実物はスライド、フレーム共金属)



89式小銃



自衛隊の主力装備のアサルトライフル。一般の普通科(歩兵)部隊は現在ほとんどこちらを装備。納入価格は28万円といわれ世界最高値。他の軍隊と比べてもずば抜けて高い

こちらは9mm機関拳銃の後に持ったからか、予想以上に軽かった。実際4kg未満であれば軍用銃として、重量面では合格といえると思う。

俺の前に持ってた親子が「うわーーー軽い!」と言ってたのに対して見張り兼解説係の隊員の方(写真に足だけ映ってる人)が嫌な顔をしていたので、俺が持ったついでに「ちょっと持つだけなら軽く感じられますけど、実際長い間持っていたり構えたりしているとこの重さでも疲れますよね?」
と援護射撃してみると「そう!そうなんですよねええー」と嬉しそうに話してたw



・M249 Minimi



BF2などにも登場する分隊支援火器(SAW)。一般人の感覚的に言えば「マシンガン」
実物を持ったのは初めてだったがこれも予想以上に軽いと思ったのだが、実際はこれにベルトリンクとベルトリンク保持用マガジンを装着するためかなりの重量増加になる。
軽いというのもあったが、思っていたよりグリップやハンドガードは細め。5.56mm弾だからか・・・





対人狙撃銃



つい去年だかに配備されたばかりの新装備。扱い的に、一般部隊には配備されないのでは、と思っていたが普通科(歩兵)部隊に配備されている。





ちなみにもともと対人狙撃銃は豊和工業のライフルが配備予定であったが、いつからかアメリカのレミントンM700に変更されたようである。今回のもレミントンM700が展示物だったが、よく見た限りではレシーバー上のイタリック体で打たれた「Remingon M700」の刻印が存在しないので、ライセンス生産の様子である。





頬当て(チークパッド)は付いていない。





スコープは覗いた記憶では、レンジファインダーレティクル(十字に距離刻みが入っているもので)で、ブランドは不明。個人的な推測では国産で人気の高いタスコ(tasco Japan)製のものと思われる。因みに昔友達とタコスって呼んでたwww

他にも色々展示されていたが、今回はとりあえずここまで。




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