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[映画] 戦場にかける橋



◎ネタバレは控えてあります
8月16日(昨日)の夜9時からテレ東系列で戦争映画の傑作「戦場にかける橋」をやってたので観るついでにキャプ。

アカデミー賞も受賞した名作中の名作なんだとか。
音楽が「♪サル ゴリラ チンパンジー」と言えばわかる人もいるかもしれないwww







画面ちっさ!!!!







冒頭からいきなりソビエト軍のマキシム重機関銃が登場したのでどの軍隊なのかわからなかったが、映画はイギリス軍の捕虜が捕虜収容所に連行されてくるところから始まる。(つまりこのマシンガン構えてる兵隊は日本兵ね)






画面戻った('A`)
集まった捕虜に対し、捕虜収容所所長の斉藤大佐は捕虜を士官、兵の区別無く、橋の建設のために働かせると言う。






そこでこの捕虜の部隊の指揮官だったニコルソン大佐はジュネーブ条約に違反すると反論。捕虜を労働させるのは良いのだが、士官を働かせるのはジュネーブ条約に違反すると斉藤大佐を批判するのだが、斉藤の錨を買い営倉に入れられてしまう。







いくらなんでもこれはねーよwwww


犬小屋かとオモタ




この映画、原作小説もそうらしいけど日本軍が必要以上に野蛮で非文明的な軍隊として描かれている節があり、このガンディーみたいな人は斉藤大佐の指揮所の所で一日中国旗を弄っているのだが






さすがにこれはやりすぎだと思う。日本軍にとって国旗だったり軍旗ってとにかく神聖な物で、天皇陛下より下賜されるものだけに兵の命より軍旗が大事という風潮すらあったので、その神聖な国旗を現地人に掲揚させると言うのは無かったんじゃないかなあ。






戦争物とは言ってもドラマが主体の作品なので、軍隊の描写はそれほど力が入れられてないようだ。イギリス軍の銃器はステンMK-IIしか登場しないし、戦闘シーンもなんと言う軽装備







あと本編の鳥がバタバタするシーンがしつこすぎwww



ドラマ部分に力を入れただけあって、全体のストーリーはかなり良かった。さすがに傑作と言われるだけあるけど、ストーリーが重苦しい雰囲気になっていく割りに音楽がPOP過ぎて雰囲気を損なっている印象がぬぐいきれないww


ドラマを重視している作品で映像技術的やアクション要素はいまひとつ(コンセプト的に当たり前だけど)なのでDVDを買うほどではないですが、見る価値はある作品だと思います。
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戦場にかける橋

戦場にかける橋1957年12月18日1957年12月22日| 上映時間 = 161分| 製作国 = イギリスアメリカ合衆国| 言語 = 英語日本語| 制作費 = 300万$| 興行収入 = 2720万$| 前作 = | 次作 = 戦場にかける橋2/クワイ河からの生還|戦場にかける橋2| allcinema_id = 12

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