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靖国神社に行って来たぜよ


今日は昭和20年8月15日に戦争が終わってから62回目の終戦記念日ですが、先ほど靖国神社に参拝してきました。

昭和16年12月8日(開戦)、昭和20年8月6日(広島原爆投下)、同じく8月9日(長崎原爆投下)、そして8月15日の終戦は全ての日本人が忘れてはならない日だと個人的に思っています。平和祈念行事に参加しろ!とか靖国に参拝しろ!とか言うのではなくて、せめて毎年その日が来たら思い出して欲しいなと願うものです。





なんでも今日は今年一番の暑さとの事でちょっと玄関開けてみると今日が15日じゃなければ絶対外に出ない暑さというレベル。しかし遺族の方や現在存命されている「第○○連隊戦友会」とかの方なんかはホテル予約して来られるほどなので、たかが自転車10分の距離に住んでる自分が暑さで参拝やめちゃいかんねぇ('A`)

どっちにしろここ数年は毎年参拝しているので、今年も我慢して参拝するよう胎を決めてたが・・・







写真では判らないと思うけど今日の暑さはマジでやばいw


九段坂から靖国神社に上がってくる道で、毎年色々な団体(必ずしも右翼団体ではない)が演説したりビラを配ったりしていますが、今年は外国人参政権に反対することを訴える団体が多かったです。

去年は、TBSから放送の権利を取り上げろとかもあったけど、何で今年はこの話題かというと、この前の参議院議員選挙で大勝利した民主党が外国人参政権の付与を目指しているからで、これに対する反発と見てよいかと。

かと言って、自民党寄りかと言うと「今の豊かな日本のために犠牲となった人々の英霊を祀る靖国神社に現在の国の代表である安倍総理をはじめ、国会議員のほとんどは参拝していない」となかなか手厳しい論調。





毎年、終戦記念日だけ参道に敷設されるテントでは色々なお偉いさんがかつての戦争に関する個人的認識や、今の日本に関する話をするのだけど今年は南京戦に関する本(著名、著者忘れスマソ)を出版された先生が史料を駆使して南京大虐殺に関する見解を発表しておられましたが、飽くまで自分が聞いた範囲だけで、今(この記事を書いている段階)もほかの方が演説されてるはず。







今年はやったら警官が多く、境内に入る人数を制限してくれたお陰であまり待ち時間無く参拝出来ました(゚∀゚)
去年はお賽銭を入れるまで45分この人ごみの中に並んだものだが・・・今年は15分程度待つだけで済んだ。もしかしたらたまたま午前中だったから人が少なかったのかも?







自分が参拝した後は右翼団体の人々が文章を読み上げて皆で参拝してたが、これも毎年のことで特に驚くには当たらないけど初めて参拝行った人はビックリするかも。







帰り道にもこの人人人。
これから参拝される人はこの炎天下相当やばいんじゃないかと思うなーと思いながら汗だくで坂下ってったら救急車から降ろされた担架と救急隊員が靖国の方向かってったぞ('A`)



靖国参拝はここでおしまいですが、太平洋戦争(大東亜戦争)で無くなられた方の御冥福をお祈りします。
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