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時をかける少女を1年ぶりに見たんだぜ


この記事は極力ネタバレを避けていますので安心してご覧下さい。


今日21時から放送だった「時をかける少女」のTV版をついさっきまで見てた。去年映画で放送してたときに、テアトル池袋の最終上映に行って監督挨拶を聞いたり、金欠でサイン入りプログラムを買い逃した事など色々な思い出があるったけど、特に映画館はいった時に「上映終了後に乾杯をしますので、それまで空けないで下さい」って言われたお茶の味が今でも忘れられない。

その話は、去年の8月31日のブログ(現在のブログより一つ前の奴)に詳しく書いたので、その頃からブログを見て頂いている方は覚えがあるかも?







今にして思えば、受験戦争に本格的に突入する前に見た最後の映画だったりして、それ以来1年近く映画を見ていなかったりする

次に見るのはなにかねえ・・・('A`)


っで、今回時をかける少女を見たのだが、本音を先にいってしまうと、劇場で見るよりも感動が薄かった印象







しかもいい所でCMやるしねえ。アクション映画ならともかく、この手のシュールな映画にCMはさまれると本当に萎える






ここで簡単にあらすじ。主人公の紺野真琴はおっちょこちょいな女子高生だったが、ある時「タイムリープ」という、時間と空間を自由に移動できる能力を身に着けてしまう。
真琴はタイムリープを利用して自分の都合のいい未来を作っていくのだが・・・





個人的にこの作品が好きな理由は(劇場版)「ラーゼフォン」もそうだけど「時間」という軸をうまく使っていること。
主人公の真琴がタイムリープをすることで、確かに自分の人生は良く動いていくのだが、その結果とばっちりを受けた人がいたり、未来が変わったことで逆説的に「自分にとって好ましくない未来」になったりするのがおもしろい。





作り手がどの程度意識しているのかはわからないが、「ミクロの現象がマクロに与える影響」を強く印象付けられる。



あと、2回目に見て初めて気づいたのだが、意外と後の物語に繋がる伏線が多いことがわかった。ちょっとキャプし損ねたのだが、この伏線はさりげなく、なおかつしつこくない程度に置かれているので2回目にごらんになると言う方は気をつけてみて頂けると良いかと。



後半はよりシュールになっていくが、さりげない日常を表現するための会話や、作画の質が高いために背景などの出来が大変に良いのが評価できる。










特に名シーンのこの場面は背景にしたいほど。
ちょっと終わる前後に2chの実況覗いてみたら、






こんなことを言ってる連中が少なからずいたが、本読んだことないのか?






ちょっとこれはわかるかも・・・
この映画はもともと青春時代を追った映画なので、ちょっと年配の方が感情移入しながら観る映画としては切ないかも知れぬw
この映画を見る前後で思ったことと言えば、長い人生で一番大事な時間と言えば、就職するまでの学生時代だったと回想している人が多い。自分も今その時間を生きているけれど、考えてみると連合vsザフトとかゲーセンでやるにも、

「おい、いい年したリーマンが来るなよ」とか学生が会話したのを聞いたことがあるし、俺がLOTROやってたときも「オヤジゲーマーって上目目線でうぜええwww」と一再ならず思ったことがある。

ほんと今の時期を大事にしたいもんだねえ('A`)


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