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SCAR-Lの電動ガンが発売間近な件




きたああああああああああああああ
★ラストに拍レス
ちょっと「購入予定のゲーム」から話題が外れ気味で申し訳ないですが、消防のころから未だに興味があるエアーガンの情報をたまーに集めてたところ、台湾のVFCというメーカーからSCAR-Lの発売予定が正式に出た模様。海外の販売ページでは既に予約が開始されています。




全体画像(実銃)はこんな感じで、ベルギーのFN社が設計し、アメリカの特殊部隊統合軍(SOCOM/ソーコム)が採用している銃なのですが、この如何にも実用性重視で近未来的ながら、行き過ぎて未来ではないと言うスタイルがめちゃくちゃツボ。
なんとなーくですが「時代が進んだなー」と感じさせてくれる銃である(゚∀゚)



エアーガンを製作している台湾のVFCというメーカーも日本人並みに物つくりにこだわりを持っているメーカーで、今回の電動ガンも

・分解機構を完全再現
・バレル(銃身)は長/短の2種類が付属
・FN社タイプのマガジン(弾倉)を製作
・折りたたみ式フロントサイト(照準器)やレシーバー(機関部)アルミのCNCマシニング成型で製作
・実銃で金属で出来ている部分は全て金属で製作


と言うかなり凄いエアーガンとなっております。





↑エアーガンの試作写真


因みに電動ガンの方の色がデザートに塗装されているのは、エアーガンだからではなくて、実銃でも黒のまま使うと言うことは稀です。
作戦区域にあわせて緑やデザート色の物に取り替えて使うことで、敵からの秘匿性を向上させているわけ。


凄いメカニズムだと思うのが、銃床(ストック)部分は折り畳みが可能で、空挺降下時には折りたたんで全長を短くし、降下後は戻してから後ろに伸ばして使う、という使用法になっています。(折りたたむだけの銃なら過去にいくつもあったが、折りたたみ→伸ばし はなかった)



海外サイトによると価格は420ドル(日本円で約55000円)で、日本ではキットでのみ発売予定ですが値段は不明。
色はブラックと「ダークアース」(デザート?)の2種が同時発売予定。
日本では、どうしてキットでしか発売しないのかはちょっと複雑な事情があってここには書ききれませんが、ちょっとした特許問題が(以後略


おそらく台湾仕様の完成品を輸入して販売する日本メーカーもあると思うので、興味のある方はそちらを購入した方がいいかも知れませぬ。
俺もこの会社のHK416を持ってるが素晴らしいんだぜ!



★拍レス
>>時雨大貴さん
こ・・・これは買いだろ・・・常識的に考えて

値段設定は良く頑張ったと思います。あくまで「今のところ」ですが導入される予定の新機軸についても充分値段以上のものがあると個人的には思ってます。
ただ、ヘビーユーザーが買うにはちょっと使えるかどうか判らない「機能」があって、それが確認できるまでは様子見をする方が多いみたいです。(もちろんライトユーザーは発売日に買うでしょうが)

この場には書けませんが、その「機能」が自分もそれが気になるのでそれまで様子見かも知れませぬ。
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